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むかで屋日常

練馬の片隅に生きる江戸型彫り職人見習いと、その影武者のブログ

葛飾の工芸品と文房具のコラボ

 葛飾区産業フェア(http://www.k-sanfair.com/)には、
伝統工芸を題材にした文具を作っていらっしゃるEDO LABOさんも参加されます。
下町職人の技術融合-葛飾で文具ブランド「EDO-LABO」実演会 - 葛飾経済新聞
(注:こちらは8月のイベントに関する記事です)
 
 同居人氏の型彫りも、ノートの表紙になってます。

前回の産業フェアの時に作ったノートです。
 

寄ってみた、


もっと寄ってみた。

 作った?

 そう、こちらのノートは表紙や中のページを選ぶとその場で製本してくれるという、セミオーダー方式なのです。


こんな感じで、途中のページから別の罫線にすることも可能。

  

5月の産業フェアの様子。
 

 

江戸型彫りだけでなく、印傳や押し絵(というと、江戸川乱歩を思い出す)のデザインを活かした表紙を選ぶことが出来ます。
 

 人手の問題などがあって、今のところ販売は産業フェアなどイベントの時のみ。
結構レアものなのです。

今度の産業フェアでは同じデザインのしおりも出品されるそうなので、ぜひぜひ葛飾まで足を運んで下さい。