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むかで屋日常

練馬の片隅に生きる江戸型彫り職人見習いと、その影武者のブログ

消しゴムはんこの蔵書票

 7/6(日)江戸東京博物館で開催される、第18回 東京ポエケットに「むかで屋」の名義で出展致します。
TOKYOポエケット in江戸博 vol.18 2014年7月6日(日) 開催決定!

同人詩誌の展示即売が中心の催しですが、取り扱う品物は幅広く、私は蔵書票を販売する予定です。
お時間ある方は、是非ご来場をお願い致します。(新井)
 


 こちらの蔵書票は、消しゴムはんこで制作しています。
最近、「このまま消しはんの人になってしまうのでは……」と、心配になるくらい消しゴムを彫りまくっている同居人氏です。
 一応、「型染めの蔵書票も作りましょうよ」とお願いしてはいるのですけどね。


 「蔵書票とはなにぞや?」という方のために説明させていただきますと、蔵書の見返し(裏表紙をめくって最初のページ)に貼り付けて、「この本は○○の蔵書」という事を示す紙片のことです。
 木版やエッチングの様な技術で手刷りされたものが多く、プロの版画家や有名なアーティストが手がける事もあるため、手軽に手にする事が出来る芸術品として収集の対象にもなっています。
 
 むかで屋の蔵書票は消しはん製ですので、かなりお安い価格で提供させていただく予定です。
ポエケットで手にしたお気に入りの同人誌に、思い出を込めた蔵書票を貼り付けてみるなど、いかがでしょうか?(河合)