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むかで屋日常

練馬の片隅に生きる江戸型彫り職人見習いと、その影武者のブログ

はじめまして、むかで屋と申します。

 初めまして、むかで屋と申します。

 江戸型彫りの職人を目指している新井宗彦(超パソコン音痴)と、
IT担当の私、河合南(別にパソコンに詳しいわけではない)のコンビです。

 「むかで屋」と名乗りはじめたのは実は昨日(2012年6月26日の時点で)なので、まだちょっと気恥ずかしいのですが……江戸型彫りについて皆さんに知っていただくという目標のため、頑張って更新したいと思います。
  
 
 さて、「江戸型彫り」ってなんじゃらほいとお思いのことでしょう、
江戸型彫りとは、着物などの生地を染色する際に使用される、和紙の型の事です。
柿の渋を塗って貼り合わせた「柿渋紙」を小刀などで彫って作ります。
 

 繊細な紋様を彫りぬいてゆくのは、技術はもちろん大変根気のいる作業です。
 
 実は「江戸型彫り」よりは「伊勢形紙」の方が一般的な呼称でして、Wikipediaにも、伊勢形紙 - Wikipediaで項目が立っているのですが、
新井のお師匠さんが「江戸型彫り」を名乗ってらっしゃるので、ここでは「江戸型彫り」の語を使うことにします。
  
 ともあれ(マジック・ワード)私たちともども江戸型彫りをよろしくお願いします。

(文責:河合)